リモコンゲート応用事例 1

工場内の安全対策

導入に至るまでの背景

工場内には機械の取り扱いミスの事故や、高所からの転落事故など、様々な危険が潜んでいます。
ひとたび事故が起きてしまうと、工場の運転に重大な支障をきたしかねません。
工場の生産性と、何より従業員の健康を守る為には安全対策が欠かせません。
近年は特に安全対策が求められるようになってきています。

工場内の様々な安全対策の中で、弊社がお手伝いできるのが車両による事故への対策です。
工場内では運搬の為にフォークリフトが数多く走行しています。
フォークリフトが走行する車路と、人が歩く歩道は分離されていなければ危険です。
フォークリフトと人が分離されていることが前提ですが、どうしても人が車道を横断する必要が出てくる箇所が存在します。

その交差点の安全性を確保するためにリモコンゲートを活用された例をご紹介いたします。

実際の導入事例

交差点にリモコンゲートを設置して頂きました。
歩行者は交差点横断時に押しボタンを押してゲートを下げます。そのとき、すぐには下がらずに数秒間パトライトとブザー音でフォークリフトへ注意を促します。

当社でご用意したのは有線タイプ(壁掛)のリモコンゲート1式で、パトライトやブザーなどの改造はお客さまで行っていただきました。

リモコンゲートの詳しい仕様や、各種図面などのダウンロードは以下のリンクからイプロス経由でダウンロードが可能です。 また、ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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