リモコンゲートに機能を「プラス」した新製品

従来のリモコンゲートにレーザーセンサーを2基搭載し、「入チェック/出フリー」の制御を可能としたモデル リモコンゲートプラスAと、さらにインターネットを介した操作を行うことができるリモコンゲートプラスBの の2種類をラインナップしております。

  • 「入チェック/出フリー」が可能に

    入るときはリモコン操作で、出る時は操作無しで。
    通過で自動的に閉めるので、ゲートの閉め忘れがありません。

  • インターネット越しに操作可能に

    スマートフォン・PCなどから開閉操作ができるようになります。

リモコンゲートプラスA

本体側面に2基のレーザーセンサーを追加したモデルです。
ループコイルを使用せずに「入チェック/出フリー」の制御を行うことができます。
入場時はリモコンを持っている方のみがゲートを操作することができ、退場時は誰でも通行が可能となります。

●入場

ゲートの前で一旦停止し、無線リモコンの「OPEN」ボタンを押してゲートを開きます。
その後、車両が通過するとレーザーセンサーが感知してゲートが閉まります。

●退場

出口側のレーザーセンサーが車両を感知すると、自動的にゲートが開きます。
その後、車両が通過するとレーザーセンサーが感知してゲートが閉まります。

リモコンゲートプラスB

上記リモコンゲートプラスAの機能に追加して、インターネット越しにスマートフォンアプリからゲートの開閉を制御することができます。
インターネットを介した操作が可能ですので、遠く離れた遠隔地から操作を行ったり、巡回中の警備員がその場でゲートを操作したりすることが可能です。

  • 遠隔地からの操作

    遠く離れた地からでもインターネットを介して操作が可能です。
    本社から支社のゲートを開閉する、別荘地の入り口を遠隔で管理するなどの用途があります。

  • 警備員の巡回

    巡回中の警備員がスマートフォンで入口のゲートを操作が可能です。
    警備員が入口詰所から離れてもゲートを操作が可能なので、警備員の人手不足の解消に繋がります。

LTE回線利用でネットワーク環境の無い現場に対応

本体内部にM2Mアダプタを搭載し、LTE回線でインターネットに接続いたします。
そのため、インターネット回線が無い現場でも100V電源さえあれば稼働させることができます。
※LTEに対応したSIMカードのご契約が必要となります。
※動作確認済みのSIMはSIM確認リストをご覧ください。

SMARTIOクラウドについて

IoT操作を行うユニットとしてSMARTIO🄬を搭載しております。
SMARTIOをご利用いただくためにはSMARTIOクラウドをご契約していただく必要がございます。
SMARTIO


ご購入の流れ

下記のページでリモコンゲートプラスBをスムーズに導入・運用開始していただくための、ご発注から設置工事完了までをご案内いたします。


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