鳥インフルエンザ対策にリモコンゲートを活用

今年も鳥インフルエンザのニュースが多く聞かれるようになってきました。
青森県と新潟県で感染が確認されているとの事です。
鳥インフルエンザは養鶏場にとって天敵ともいえるウィルスです。
養鶏場内の鳥に感染が確認されてしまうと、養鶏場内の全ての鳥が殺処分となってしまいます。
養鶏場に大打撃を与えてしまう鳥インフルエンザを予防するためには、場内にウィルスを持ち込ませないことが重要となります。
場外から持ち込まれるルートとしては主に、
①車両や人
②野鳥や野生動物
③飲料水・飼料の汚染 などがあります。
このうち、①の車両や人を介して鳥インフルエンザウィルスが場内に持ち込まれることを防ぐのに有効なのが、出入口での消毒の徹底です。
養鶏場の出入口に消毒装置を設置し、入場する車両は必ず消毒を行うことでウィルスの侵入を防ぎます。
この時、車両のドライバーが急いでいたりして消毒装置を素早く通過してしまい、十分な消毒が行われないことがあると、養鶏場全体が危険にさらされることになります。
そのような事態を防ぐために、消毒装置とリモコンゲートを連動させ、消毒液の噴霧が完了するまでゲートが開かないようにすることができます。
リモコンゲートと消毒槽との連動
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